「数学山」山スキーの勧め

数学を基礎から学ぶことは難しい

数学勉強の方法へ


質問です。

    今、あなたは数学山の山頂から山麓までスキーを楽しもうと思っています。

    ところが山頂へ行くには、次の2通りの方法しかありません。

        A:ふもとから山頂まで歩いていく。

        B:ヘリコプターを使って山頂まで行く。

    あなたは A、B どちらを選びますか?


解説

    A は、従来型の数学勉強法です。

    B は、当塾の勉強法です。

ビジネス文書の書き方の定石として、

    1.結論を先に書く。

    2.説明は箇条書きにする。

というのは皆さんもご存知の通りです。

ところが、数学の教科書はそのように書かれていません。
(もちろん定理と、その証明は結論から書かれていますが、1冊全体では、そうではありません)

基礎を積み上げて、やっと知りたい結論に到達するという構成です。

雪山に例えるなら、ふもとから山頂まで歩いて行くようなものです。

しかも、今歩いているところ(勉強しているところ)が、目的の山頂へ行くための最短コースか

どうかもわからずにです。

これでは多くの人が道に迷ったり、途中であきらめたりするのもムリありません。

そこで、結論から先に読むようにしましょう。

途中で「論理の飛躍」という崖から落ちてもヘリコプターのチャーター代は僅かです。


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